鴨蕎麦酒みかどコンセプト

[鴨、蕎麦、日本酒]をテーマに2019年大阪福島区野田駅前にオープンいたしました。
駅前ですが決して「安易」な期待には迎合せず、あくまで品質/サービスが秀でた立地至便性が高い蕎麦屋を目指しております。
料理はもちろんお酒や調度品、空間などにも改善を重ね長く愛される街の蕎麦屋を目指して進化を続けております。

鴨について

蕎麦屋といえば鴨。古くは江戸時代、養鶏が盛んではなかった明治時代と、蕎麦屋といえば現在の居酒屋(呑み処)のようなもので、主菜として鴨肉を提供していたとか。
ですから蕎麦屋の定番の一つに鴨南蛮があるのかもしれませんね。古くから日本人は鴨肉を親しんできたわけですが、現在では3大肉類の後陣を拝す立ち位置になっております。
私たちは原点を重要視して「鴨料理」を楽しめる蕎麦屋を目指すこととしました。
和歌山の紀州鴨、現在では岡山県が主な肥育場所ですがルーツは京都の「京鴨」ブランドで知られる鴨を主に使用し、たたきでも使用できる鮮度抜群のものをほんのりレアで鴨つけや鴨南蛮に使用しています。他鴨ロースたたき、鴨レバーやホルモン、鴨炭火串焼きなどお試しいただければ幸いです。

日本酒とお酒

粋にお酒が楽しめるお店を目指し、日本酒の片口、猪口は大阪錫器、富山県能作を取り揃え日本酒を楽しく酌み交わせるようにしております。
ワイン、焼酎やウィスキー、おひとり様でも日本酒を美味しく愉しむためにグラス類はリーデル社はじめ欧州製のグラスも多数揃えております。
当店のお料理を楽しんでいただくためのお酒への拘りを感じていただければ幸いです。

お客様へのおもてなし

駅すぐの立地にありながら店内はゆったりとした間隔で配置。街の蕎麦屋を目指しながらもゆったりとお寛ぎいただけるように間仕切りのある半個室も用意しております。
食材などはもちろん施工部材にもなるべく関西圏のものを使用したい思いから、「奈良吉野銘木」さんの欅材を全テーブル、宴卓、カウンター、蕎麦盆に至るまで拘って使用しております。
食器類も「信楽焼」作家さんの当店のための特注品や「波佐見焼」、「有田焼」、「瀬戸焼」、「九谷焼」と現地を訪ね作り手さんの思いを胸に料理と共に提供しております。
「心地よい店」を目指し、これからも進化を続けて参ります。

おしらせ

[2021年5月現在:大阪府の緊急事対宣言を受け、終日20時までの営業と酒類の提供は実施しておりません。]

福島野田 06-6468-4000◀︎スマホ 大阪市福島区吉野3-1-2ビエラ野田1階(7イレブン東隣)◀︎GoogleSite
営業時間[昼の部]11:30〜14:00[夜の部]17:00〜23:00(日曜・祝日22:00) ラストオーダー60分前 年始連休・他不定休
一年を通して節句を大事にしております。 2月3日節分:恵方巻き、12月31日大晦日の年越し蕎麦は除夜の鐘が鳴るまで