みかどのそば

みかどでは日本の伝統的な手打ち蕎麦(日本そば)が基本。大量消費の現代ではロールで挽かれたそば粉による機械打ちの蕎麦が長らく一般的な蕎麦として大量に流通しています。
日本そばは日本の文化であり、田舎の原風景を表し、“和食”の重要な構成要素のひとつと思います。そんなクラシックな蕎麦がモダニズムを受け、健康志向も合いまって、今からブームへと移行している時期かと思います。
石臼で挽いた蕎麦は摩擦による熱で香りが飛ばず、手打ちはその時の状態で水分量や細さを調整出来、打ち手の想いがそばの麺にすべて表れます。
季節により“紫蘇切り(夏)、柚子切り(秋から初冬)、麦切り(冬から春)、藻切り(春から夏)”蕎麦を用意している場合もあります。

酒菜・天ぷら・一品

おすすめの献立は淡路鮮魚を中心としたお造り、酒の肴、天ぷらと昔ながらのそば屋の一品(板わさ、だし巻きなど)を楽しんでいただく。
一品は180円から小鉢や猪口サイズのつまみも充実でお手軽にいろいろ酒菜をご賞味下さい。

日本酒とお酒

日本酒の片口、ちょこは大阪産の錫器、日本酒の口当たりをグっと引き立てます。
ワインや焼酎、ウィスキー、カクテルなども町のそば処として、お酒も充実させています。
そしてそれらに合う“酒菜”とのペアリングをお愉しみ下さい。

おもい

「お客様が喜べば、生産者も喜ぶ。」この好循環に魅了され、年々産地直送の割合を増やしております。
淡路島の漁港と野菜の農家さんからの直送、北海道から鹿児島まで、すべて生産者に会いに行き、品質はもちろん成り立ちも学習。
お客様のためだけではなく、「自信をもって出したい」。それがお客様の利益となり生産者も販路が広がる、双方のフィードバックが私たちのモチベージョン。

おしらせ

西九条 06-6460-5750◀︎スマホ 大阪市此花区西九条3-11-18◀︎GoogleMap
営業時間17:00〜24:00(日曜・祝日23:00) ラストオーダー60分前 年始連休・他不定休
一年を通して節句を大事にしております。 2月3日節分:恵方巻き、12月31日大晦日の年越し蕎麦は除夜の鐘が鳴るまで